重要な情報は前に

[ テーマ: お得な情報 ]

7月15日11:50:50

なかなか結論が出てこないウェブサイトのページというのほど、つらいものはありません。これは、検索エンジン対策でも同じです。やはり、重要な情報は前の方へ前の方へとお願いします。

各ページには、テーマがある

ということで、紹介をしましたが、さらに加えて、各ページにおいてそのテーマの結論や重要な情報は前の方へ持ってきてもらいたいのです。

利用者はそのページの重要性を自分の尺度で測りますから、自分に関係ないと思えば、そのページからはすぐに去ります。こうした人たちはそれで仕方ないのです。しかし、もしそのページが自分の希望するページかどうかがなかなかわからないと、最終的に不満が残ります。

ですから、不満を残さないためにも、まず重要な情報を先に与えて、判断を仰いでください。また、検索エンジン対策としては、言いたいことを先に持ってくることで、より重要だと判断される傾向が強いようですから、同じ対策が打てます。

ぜひやってみてください。


小規模事業者、中小企業者のシステム導入のお手伝い

[ テーマ: 製品・サービス情報 ]

7月8日10:36:46

大企業はお金もたくさんありますし、そうなると情報システムを開発してくれる会社も群がってきます。しかし、小規模事業者や中小企業者はどうでしょうか。なかなか難しいですね。

ましてや、知らない業者が来て、よくわからないことをまくし立てられ、なんだかよくわからないままにコンピュータを買ってしまい、使えていないという話も聞いたりします。もったいないです。

ではどうすればいいか。やはり導入する前にきちんと考えなければならないですね。でも専門家じゃないとわからないことって、あります。だから、私は表題のようなサービスをしています。

過去の実績です。

・不動産関連業者の基幹システム構築支援
・某士業向けパッケージソフトの構築アドバイス
・中堅商社の基幹システム構築支援
・某小売店の顧客管理システム構築支援
・在庫管理システム構築支援(現在進行中)

など。

各ページには、テーマがある

[ テーマ: お得な情報 ]

7月3日11:09:18

先日、「ホームページの基本、タイトルをつける」で申し上げたとおり、タイトルをつけることはとっても重要です。しかし、どんなタイトルをつけたらいいのでしょう。

基本は、

そのページのテーマの名前

です。各ページには、テーマをつけなければなりません。1ページ、1テーマがベストです。1つのページの中にたくさんのテーマが入っているのは、かえって混乱を招きます。



続きを読む

ホームページの基本、タイトルをつける

[ テーマ: お得な情報 ]

6月30日10:57:06

今回は、ちょっとしたノウハウです。といっても、業界では結構知られたノウハウですから、「なるほど」と思った方は、ぜひやってみてください。

皆さんがお使いのブラウザ(インターネットエクスプローラなど)の画面の上部には、必ず、タイトルが出ています。例えば、このブログなら、

TASKS広報部長 佐川博樹のブログ

と書いてあるでしょう。これがタイトルです。このタイトルに何が入っているかで、どんな内容が書いてあるのかがわかりやすくなるといえるでしょう。

ですから、皆さん、このタイトルをちゃんとつけましょう。検索エンジン対策としても有効といわれていますので、ぜひやってみましょう。できれば、ページごとにタイトルは変わったほうがいいですよ。(このブログは変わらない設定になっていますが。。。)

やり方がわからない?私までメールしてください。


ホームページに関するアドバイスしています

[ テーマ: 製品・サービス情報 ]

6月27日14:46:17

商工会や商工会議所、商店街や地方自治体など、いわゆる公共関連からの依頼が多いですが、小規模事業者や中小企業者が開設するホームページのアドバイスをしています。

かなりたくさんやっていますので、数えられませんが、今度、お客様の許可をもらって、リンクなども紹介したいと思います。リンクが増えれば、お客様にもいいえ今日が出ると思いますからね。

過去、私とお付き合いのある方でホームページのリンクをはって欲しいという方は、ご遠慮なく、ご連絡くださいませ。

またブログってこんなものかと思って、見ていただければと存じます。


中小企業大学校講師(実習)

[ テーマ: 実績報告 ]

6月25日18:48:00

日時:6月12~14日、2006年
場所:中小企業大学校 東京校
テーマ:経営情報システム(生産情報システム)
対象者:中小企業診断士にこれからなる予定の104名
対象者属性:主に地銀、信用金庫の方々、および行政機関、個人等
概要:製造業における情報システム開発を体験するため、一定の与件を与えて、その与件下でヒアリングを疑似体験し、その結果をまとめて要求定義を実施する実習。

中小企業大学校講師

[ テーマ: 実績報告 ]

6月25日18:46:00

日時:6月9日、2006年
場所:中小企業大学校 東京校
テーマ:経営情報システム(生産情報システム)
対象者:中小企業診断士にこれからなる予定の104名
対象者属性:主に地銀、信用金庫の方々、および行政機関、個人等

  1. 製造業を情報診断する際のポイント
  2. IT活用診断のプロセス
  3. 生産形態について
  4. 業種について
  5. 生産情報システム
  6. 生産情報システムのサブシステムの内容説明
  7. 製造業における問題発見の着眼点
  8. 改善のための情報システム
  9. まとめ