[ テーマ: こんな本を読みました ]
4月16日09:42:04
先週、知り合いのひろあきさんに誘われて、名前に関するセミナーに出ました!
講師は、ことだま教師・山下弘司(ひろし)さんです。名前には生まれてきた使命が隠されている、50音には意味があるなど、腹にストンと落ちる話でした。日本語はよくできていると感じ入りもしました。
自分の名前の最初の「ゆ」には「湯」という意味があって、わたしは「人を癒し、元気にする」という使命があるそうです。
そこで、最近、会う人にはその人の名前の使命を話します。みんな、神妙な顔つきになって、一言「そうだ」と言い、感謝されます。
使命を知って生きると、生きる意味や姿勢がちがってくる、いいな~!と思う日々です。
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[ テーマ: こんな本を読みました ]
1月20日16:30:36
始まりはゆっくり始動した今年・・・、現在、バタバタと過ごす中でポカをやることも。
待ち合わせ時間を2時間も間違えるということも、やってしまいました。
でも、早い時間にいったので、お相手に実害はなく、しかもその間、読書をしました。
その本は「奇跡のリンゴ」(石川拓浩著・冬幻社)。
2006年12月に「プロフェッショナル仕事の流儀」でも放映された、無農薬でリンゴを作っている木村秋則さんを取材して執筆された本です。
実は、この番組、偶然、観ていました。
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[ テーマ: こんな本を読みました ]
11月9日16:51:00
「偶キャリ。」という本を、吉祥寺のブックストアで発見!
光っていたんです、この本。
まるで、「ここですよ~」と、手招きされた感じでした。
そして、よく見ると、所由紀さんの著書!
所さんとは、数年前、同じ中小企業診断士ということで知り合い、研究会に参加
して頂いたことや、講演をお願いしたことも。とても、感じのいい方でした。
その後、年賀状だけのおつき合いを続けている間柄で、決して親しいと言うわけ
ではないけれど、日経BPなどで所さんのお顔を発見すると、「頑張っているん
だな~!」と、影ながらうれしく思っていました。
その所さんの本!
「キャリアをつくるのは技術でなく、出会い!」と帯にも書かれています。
読めば、読むほど、ああ~、やっぱりです。
昔のわたしには「こんな曖昧なことでコンサルだと名乗っていいのかしら?お客さまに申し訳なくない?こう考えて、こうしたら、こうなったと人に言えれば、なんだかカッコいいし、説得力もあるのにな~」と思っていた時期がありました。
そんなわたしに、「それでいいんですよ」と、ポンと肩を押してくれたような本でした。
所さん、ありがとう。楽しいのがなによりですよね。
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