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片岡 由美どんな業界でも共通するもの。それを発見してビジネスに生かすお手伝いをします。

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かわさきのイベントがいよいよ本番!

[ テーマ: まちづくり ]

10月17日21:22:00

さあ、いよいよ秋の川崎のイベントが中盤に!わたしは、川崎市役所前のイベント「連連連・つなごうかわさき」に関わって、もう~8年です!!

なんとかお天気がもった第8回。出店者もステージ出演者も、レベルがすごいです。雨に降られ、会場には人影もまばらですごくさびしかった第1回から3回までが切なく、なつかしいくらいです。

続けると、責任が出てきます。かわさきFM、みなと祭り、異業種交流会の方、中小企業診断士、以前実行委員長を務めてくれた超女神な河原さん、ミスさいか屋だったせいこちゃん、チッタの若井さんなど、いろんな人が「やあやあ~」と来てくれて、自然に手伝ってくれて、すごくうれしかったです。明日もある。がんばる!

大西さん若いさん

スタイル3まことさん


かわさきFMで「フェスティバルなかわさきタッチラリー」をPR

[ テーマ: まちづくり ]

10月14日16:40:00

昨日、かわさきFMに出演しました。パーソナリティーは宮下敏子さん。さすがプロです。ちょっとわかりにくい「タッチラリー」のタッチポイントや抽選方法について、うま~く引き出してくれました。

かわかわさき




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かわさきFMに出演しました

[ テーマ: まちづくり ]

10月14日16:37:00

昨日、かわさきFMで、慶應義塾放送研究会のみなさんのお招きで「ハナサクかわさき」に出演し、かわさきTMOのタウンマネージャーとして、かわさきの秋のイベントをPRしてきました。

わずか30分の番組でしたが、「フェスティバルなかわさき」実行委員会の大西さんと冷や汗を流しながら、出たとこ勝負で話をしてきました。

一生懸命、番組づくりをしている大学生の姿は、すがすがしいです。やりたいことがあって、それを実現しつつあることは、とてもうらやましいと思いました。

ほんとうに礼儀正しくて、わたしたちにはできないなにかやってくれそう~と、期待大でした。




品川でギャラリーがオープンしました

[ テーマ: まちづくり ]

10月2日21:28:00

10月1日、これまで1年以上お手伝いしていた「品川宿ギャラリー連・蒔絵」がオープンしました。

オーナーは、海外でも認められている蒔絵のジュエリー作家の永坂景子さんです。彼女の人脈の中から「品川在住アーティスト」のコーナーも生まれました。

このお仕事は、紆余曲折を経ました。途中で、もうだめかな~と思ったことも、実はありました。

でも、やっぱり、オープンに至ったのは、最後は彼女の「誰がなんといっても、わたしはここでやりたい」の一言だったように思います。いい意味で頑固!

もちろん、オープニングパーティーに来てくれた誰一人欠けても、このオープンはなかったと思います。それだけ、たくさんの人の手に運ばれてオープンしたんだな~と思います。

日本の文化を伝えたいという思いも込めて歩み出したギャラリーショップとしては、とても可能性があると思います。

そして、ここが地元の方にも、海外の方にも愛されるお店になるのは、いかに彼女が、これから、作家から経営者になるかにかかっていると思います。この1ヶ月、なにが起きるのか、楽しみです。





かわさきのイベント準備たけなわ

[ テーマ: まちづくり ]

6月27日00:16:57

かわさきの10月開催のイベントの準備は、すでに始まっています。早いですね。

今年も、早々とイベントサミットを開催して、各イベント団体が情報交換をしたり、昨年から始めた秋のイベント共同PRポスターの案を練ったりしています。みんな、熱心です。

でも、悩みはまだまだ情報発信が足りないことです。

そもそも誰がイベントを企画・主催しているのか、イベントを見に来た人はまったく知らないでしょうね、多分。

多くのイベントは、地元の商店街を始めとした有志の方がボランティアでやっているんですね、損得の気持ちなしに。地元の反映を願って・・・。商売も大変なのに。

でも、今は、何があれば来た人にイベント気分を感じてもらえるのか、求められていることは本当な何?など・・・視点を変えて考えなくてはいけないことがいっぱいだと思います。今はそんなところから発信していかなくてはいけないのかも・・・。

今朝、ニュースで「羞恥心」を見るためにかわさきに1万2千人の人が訪れたことを知って、う~ん、地元のイベントはいったい何をどう目指せばいいのかと、改めて新しいチャレンジの必要性を感じたのでした。

ところで、最近、コメントスパムが多数届いており、しばらくコメント受付を中止することにしました。ちょっと残念な話です。悲しいですね。


カワサキでバスカー実験

[ テーマ: まちづくり ]

12月24日11:08:00

5時間立ちっぱなしで足が痛いのも、そろそろ収まりました。

金曜日はカワサキのかわしんふれあい広場で「バスカー実験」。バスカーとは、路上演奏者のことで、かわさきTMOでは、音楽をまちの環境にして回遊性を高めたいと考えていて、その実験のひとつがこれ。

まちを歩いていたら、いつもどこかで音楽が流れているというのはいいな~と。そんな実験に協力してもらったグループのひとつが「Style-3!」さん。このグループは、10月のイベント「連連連・つなごうかわさき」にも出演してもらったけど、いいです!心と身体で聴けるという感じで、すっと音が身体を抜けていく感じ。

予告なしの演奏に、まち行く人の表情がふっと変わる瞬間を見られたのは、「あっ」と思わされました。気のせいではなく、みんなが幸せそうに見えました。まちづくりは、さりげなくこんな雰囲気をまちにつくることがとても大事だなと実感しました。

バスカー1




かわさきに韓国視察団が続々と・・・

[ テーマ: まちづくり ]

11月17日09:08:00

かわさきTMOでタウンマネージャー(名称を現在もそのまま使用中)をしているのですが、最近、韓国の行政職員や議員の方がよく中心市街地視察に訪れます。

その中のひとつ、韓国平澤(ピョンテク)市では、中心市街地活性化はこれからとのこと。川崎の場合、政令指定都市でもあり、また、大型店と商店街がある程度連携してまちを盛り上げようという気運があるため、現在の韓国の事情とはちょっと異なるようですが、視察団の方はとても熱心です。

レクチャー中も、話を振るとどんどんと発言し、終わった後は質問の嵐。毎回予定時間をかなりオーバーしていまいます。

川崎では、ほかの分野でも、韓国からの視察が増えているとの話をよく耳にします。そういえば、そのような集団をよく見かけます。川崎が注目されるのは関係者としてはうれしい!


商店街を巡る風が変わってきたような・・・

[ テーマ: まちづくり ]

4月9日20:36:00

最近、まちづくり関係でよく耳にするのは、「自分さえ良ければを続けていると、そのうち、気がついたらまち全体がダメになってるということがあるよね」ということです。こんな危機感を持っている人は、商業者の場合は、たいてい家賃を払っている方。ほかではすごくまちのことを考えたり、活動していたりする人です。

反面、首都圏の商店街は、昔ほどではないとはいえ、空き店舗も少なく、人も大勢歩いています。それはそれでいいけど、でも、それだけで商人が満足していていいのかな?「今やれることがたくさんあるんじゃないか!?」とか思わないのかな?

まして「家賃収入があるからなんとかなってるよ」って、10年後の自分のまちに責任を持った発言なのかな?と思ったりもします。自分が諦めるのはいいけど、もしかして他の人を、特に若い人を諦め心理に巻き込んでいるとしたらいいはずないなと思います。自覚しているかしていないかに関わらず、すでに商店街って、地域の公共の場になっているし。商業者の責任って、かつてないほど大きくなっていると思います。

いい時代を知っているなら、あの頃の情熱を次を担う若手に伝えてほし~い。40歳過ぎたら、次代のことを考えるようになると思うんだけど、ちがうのかな?わたしも30代は自分のことを考える頭しかなかったけど、この頃、そんなこと思ったりします。年齢なのか・・・。


地域ブランドフォーラムで辛口パネラーとなる

[ テーマ: まちづくり ]

2月3日16:27:00

虎ノ門パストラルで開催された「第2回地域ブランドフォーラム全国大会」でパネラーを務めました。「良品工房」の白田典子さんと「エイガール」の伊藤淳子さんとわたしの女性3人が辛口の女性視点で語るという趣旨?のようです。

おふたりとは、当日開始前の顔合わせの時から、話が盛り上がり、「今日は井戸端会議風で行きましょうか?」と、コーディネーターの金子和夫さんが申し出てくれたほど。緊張していた気分や、辛口といっても、わたしは内気だし、これでも結構気を遣うタイプと本人は思っているし~、正直、わたしでだいじょうぶ?なんて思っていた気分も、すっかり吹き飛びました。

感じたのは、おふたりとも、食のことや地域のこと、人のことを真剣に、本音の部分で考えていること。形だけはダメ、事業だからやるでは効果なし、もっと育てていかなくてはならないものがある、お金がなくてもできる・・・などなど。カッコいい!

笑いを取りながら、でも考えさせてもらえたパネルディスカッションでした。女性って、やっぱり熱があるものでないと見抜いてしまうんですね。話していて、とても楽しかった!きっと地域から、新しいことや新しい気分が生まれるはず!

パネルディスカッションの時に伊藤さんから「くらもちふさこ先生」の話が出たのは、わくわくした~。別冊マーガレット大好きだった~。




連連連つなごうかわさき大盛況でした

[ テーマ: まちづくり ]

10月23日21:13:00

10月21・22日は、川崎市役所前がイベント広場になりました。そう、5年目を迎えた「連連連・つなごうかわさき」の5年目のイベントが開催されたのです。

毎年、雨が降らないことはなかったこのイベント、今年はなんとか終了までお天気がもちました。うれしい~!!

わたしは、このイベントにずっと関わってきました。理由は、なんだかおもしろかったからです。全然、成功するかどうかもわからないのに、「さらに川崎を誇りの持てる街にしたいね」と、それだけで初年度は3ヶ月足らずの準備でスタートして、早5年目。実行委員の方の熱さに騙されて、ずっと委員を続けている人もチラホラ。杉並区民のわたしもついつい・・・。

ステージは初年度から参加してくれているグループが半分くらい。毎年お目にかかるのが、最近では楽しみになりました。川崎出身のスーナーズやフジモトタカコさんも、なんだか大人になりました。

続けていると、新しいつながりができた時、ぐんとやってきたことが大きく花開くような気がしました。

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