[ テーマ: 占いの世界 ]
7月7日20:49:00
昨年末から勉強しているタロット占いは、「まず実践~!」ということで、半年あまりで、50人を越す占い歴になりました。コンサル後、「最近、こんなのやってます~、占ってみましょうか?」と聞くと、みなさん「ぜひ!」ということが多いです。
また、「当たるのでやってもらったら~」と周囲の人が気軽に言うので、つい占ったり。そして、自然と経験が積み重なってきました。
そんな日々の中、今朝の異業種交流会BNIエクセルの朝食会終了後に、久しぶりにタロットの師(青山のギフトショップオーナーオクシタニアの國武さん)が見ている中、メンバーのひとりふたりを相手に占ってみたりしました。
先生は、ミステリアスに微笑んでわたしのカードの解釈を聞いています(汗ダラ~)。
不思議です。わたしの拙い解釈であっても、占ってもらった人は「そうです」と言うのです。脅しているわけではないです(少しある?笑)。
わたしはカードを解釈しているだけなので、ほんとうにその人自身が自分にふさわしいカードを自然と引いているとしか思えない。
もしかして、その時、その時の、その人の「リアルに今どう在るか」が自ずと出て、占っている人生とか、経営とか、戦略とか、人間関係とか、そんなこと全てに影響を及ぼしたり、周りにシグナルを送ってたりするのかもしれない~と思ったりします。それはコンサルティングと共通するなにかがあるような気がします。
しかし、こんなことを書くなんて、去年の自分からは考えられない前進(?)です。
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