[ テーマ: 商店街 ]
1月20日11:03:00
商店街の若手(といっても40代)の方と話すと、商店街には「みんな揃ってできることしか認めない」という昔のやり方を手放したくない人、それに同調する人が多いということが、よく話題にのぼります。
「どうせやっても同じ。誰かがやってくれて、成功するものなら乗ってもいいけど」という考えが蔓延して、何か新しいことを働きかければ働きかけるほど、拒絶され、この頃はもう諦め気分に負けてしまいそうになることもあるとか。
認識不足だったな~、それだけこの問題は根深いんだな~と。
足並み揃えているような余裕があるのか・・・とも思いました。
わたしは、商店街は今が最後の再起のチャンスと思って頑張っていて、その波がどんどん大きくなっていると感じていたので、若手の人ももうそんなこと、気にもしていないのかなと思っていました。まだまだなんですね。
そして、むずかしい問題なんですね、いまだに。それはわかります。
でも、ひとりでも数人ででも、一刻も早く、「自分の店を考えること」と「まちや商店街を考えること」は、同じ道の上にあるということに気づいてほしいなと思います。やる気のない人に引っ張られて、一緒に沈没してほしくないですよね。
その場所で商売をしながら、自分はどんな理想を叶えていきたいのかを考えると、個人や商店街という区別はあまり意味をなさないということに気がつくと思うんですが。
よほどここにしかないというものがあれば別だけど、お客さまは一軒のお店だけを目指してわざわざ来てくれることは少ないですもんね。難しい問題です。
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